北米拠点のレガシーシステム刷新、止まっていませんか?
近年、北米に拠点を持つ日本企業において、レガシーシステムの老朽化やブラックボックス化、人材不足を背景に、モダナイゼーション(マイグレーション)やクラウド移行の必要性が高まっています。
一方で、
・時差/言語によるコミュニケーションの壁
・現地任せによる意思決定の分断
・仕様不明による影響調査の停滞
・属人化によるナレッジ不足
といった課題により、「何から着手すべきか分からない」という状態に陥り、プロジェクトが前に進まないケースも少なくありません。
本セミナーでは、株式会社システムズがこれまで培ってきたモダナイゼーションノウハウをもとに、
・日本本社主導で推進するモダナイゼーションモデル
・AIによるシステム可視化・資産化
・北米現地パートナーとの連携による分散実行
を組み合わせた、新しい北米向けモダナイゼーションアプローチについて解説いたします。
・北米ITプロジェクトが停滞する本質的な要因
・日本主導で進めるモダナイゼーションモデルの全体像
・AIを活用した資産可視化・影響調査の実践イメージ
・実際のプロジェクト推進ステップと進め方
本セミナーは無料Webセミナーです。全国、場所を問わず受講いただけます。
海外、特に北米地区での現地法人や、海外支社において、AWSなどのクラウド移行の検討や、AI活用による最新モダナイゼーション情報を求めておられる方はぜひ参加をご検討ください。
DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進において、レガシーシステムのモダナイゼーションは、多くの企業にとって避けて通れないテーマとなっています。特に北米拠点を持つ日本企業では、現地システムの老朽化に加え、組織・言語・文化・体制の違いにより、ITプロジェクトの推進が複雑化しています。
株式会社システムズでは、長年にわたり培ってきたマイグレーション・モダナイゼーションの知見と、生成AIによるシステム解析・可視化技術「Re:structure AI」を活用し、日本主導で北米案件を推進する新たなアプローチに取り組んでいます。
本セミナーでは、北米ITプロジェクトが停滞する背景を整理しながら、AIを活用した資産可視化、影響調査、移行計画策定、実行フェーズまでをどのように進めるのか、具体的な実践イメージを交えてご紹介します。
・15:50 – 16:00
Zoom入室開始
・16:00 – 16:05
オープニング(主催社挨拶 等)
・16:05 – 16:35
セッション1/ コンセプト編
北米レガシーはなぜ止まるのか?日本主導×AIで実現するモダナイゼーションモデル
講師:株式会社システムズ
顧問 木滑 幹人
・16:35 – 16:55
セッション2 / 実践編
AIによる資産可視化とモダナイゼーションの具体的進め方
講師:株式会社システムズ
北米担当 日高 也貴
・16:55 – 17:00
質疑応答/セミナークロージング
木滑 幹人
株式会社システムズ
顧問
長年にわたりIT戦略およびシステム改革をリード。
北米市場におけるIT課題と日本企業の構造的課題に精通し、
グローバルモダナイゼーションの戦略設計を担当。
日高 也貴
株式会社システムズ
北米担当
北米向けモダナイゼーションプロジェクトの推進を担当。
AIを活用した資産可視化および実行フェーズの設計・推進に従事。
-北米拠点のシステム刷新を検討しているが、進め方が分からない
-現地任せとなり、ITプロジェクトが停滞している
-仕様不明・ブラックボックス化したシステムに課題を感じている
-日本本社として統制を取りながらDXを推進したい
-AIを活用したモダナイゼーションに関心がある
無料(事前申込制)
参加をご希望の方は、ページ上部の申し込みボタンよりお申し込みください。
※無料オンラインセミナー ご自身のPCやスマートフォンで受講可能
※セミナー視聴にはZoomを利用します。
参加URLはセミナー開始直前までにメールでお知らせします。
株式会社システムズ
ビジネスイノベーション本部 セミナー事務局
お問い合わせ先
marketing@systems-inc.co.jp
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