物流や倉庫管理の現場において、「現行ハンディ端末の読み取り精度や通信速度が遅く、現場から不満が出ている」といった課題を抱えていませんか?
Windows CE搭載機をはじめとするハンディターミナルのメーカー・OSサポート終了に伴い、脆弱性を悪用した不正アクセスや情報漏えいといったセキュリティへの不安が高まっています。また、端末の性能劣化や老朽化によるレスポンス悪化は、作業時間の増大や読取エラーを招き、結果として残業の増加、作業品質の低下、クレームリスクの増大など、業務効率に深刻な影響を与えます。さらには、故障時に修理対応ができず交換機も不足することによる「業務停止リスク」も現実の脅威となっています。
しかし、課題解決のために「大規模なシステム入替や基幹システムの再構築」を行うには、予算も時間もかかり現実的ではありません。また、運用変更や現場スタッフへの再教育といった負担も大きな壁となります。
本セミナーでは、そのような「コストの壁」「運用変更の壁」「体制の壁」を乗り越え、ハンディターミナル“だけ”の入れ替えから始める現実的なスモールスタートの考え方を解説します。WMSやエミュレーターとの連携、そして基幹システムはそのままに、端末側だけを最新化し既存の画面や操作性を踏襲できる「“運用そのまま”の低コストで進める刷新アプローチ」をご紹介します。
・ハンディ端末の刷新が必要な背景と理由
・ハンディ刷新を阻む「3つの壁」と解決のヒント
・“運用そのまま”で実現する低コスト刷新のアプローチとは
・ハンディ刷新を“物流DXの入り口”にする考え方
本セミナーは無料Webセミナーです。全国、場所を問わず受講いただけます。
ハンディターミナルを単なる道具ではなく「データの入口」と捉え、現場データを活かした物流・現場DXの第一歩を踏み出したいとお考えの皆様は、ぜひご参加ください。
・13:20 – 13:30
Zoom入室開始
・13:30 – 13:35
オープニング(主催社挨拶 等)
・13:35 – 14:25
・「遅い・古い」ことによる“目に見えないコスト” とは
・メーカーサポート・OSサポート終了のリスク
・現実的ではない「全システムリプレース&DX」
・いきなり業務フローを変えない、が鉄則
・ハンディターミナル刷新のパターン例
・教育コストをかけないための工夫 とは
・スモールスタート事例イメージ(物流倉庫のピッキング例/製造現場の棚卸例 )
・ハンディが変わると、実は“データ”が変わる
・IT部門がなくても進められる4つのDXステップ
・パートナーに任せられるところは任せてみよう
講師:株式会社システムズ 水戸オフィス
物流×IoTソリューションアーキテクト
曲山 和宏
・14:25 – 14:30
質疑応答/セミナークロージング
-Windows CEハンディのサポート終了やセキュリティに不安がある
-現行ハンディの読み取り精度や通信速度が遅く、現場から不満が出ている
-WMSやエミュレーターとの連携はそのままに、ハンディ端末を最新化したい
-物流/現場DXをスモールスタートで始めたい
無料(事前申込制)
参加をご希望の方は、ページ上部の申し込みボタンよりお申し込みください。
※無料オンラインセミナー ご自身のPCやスマートフォンで受講可能
※セミナー視聴にはZoomを利用します。
参加URLはセミナー開始直前までにメールでお知らせします。
株式会社システムズ
ビジネスイノベーション本部 セミナー事務局
お問い合わせ先
marketing@systems-inc.co.jp
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